-----  蕎 麦 栽 培 新 着 情 報  -----

◎10月23日
  22日の久々晴れで一気に乾燥しましたので、篩とトーミにかけて、ごみ取りを、地元
  有志で行いました。この段階での収量は36~37kg(反当たり)でした。
  今回の蕎麦栽培は、台風の影響で蕎麦苗が倒れたことで収量は約半分位となりました。
  今後、篩で小さなゴミや砂を取り除き玄蕎麦として蕎麦栽培を終了します。


        

  来年の蕎麦栽培は、今回の教訓を生かし
    ・今年より薄蒔き 反当たり約4kgにする
    ・二条蒔きにして、畝間1mとして管理機が入れるようにして十分な土寄せを実施
    ・種蒔きは、ロープを張り真直ぐに種蒔き
    ・緑肥を十分にし、連鎖対策等を行う。


◎10月17日
  16日午後より蕎麦刈り取りを行いました。台風24号の影響と、10月の天気が
  いまいちで、写真左が刈り取り前の蕎麦苗の状態です。
  写真右側が、コンバインでの刈り取りです。収量は、ゴミやかす等が混ざった状態
  で50~60kg(反当たり)で、標準の約5割位です。

  今後、乾燥・選別と作業して、玄蕎麦を袋詰めして終了です。

        

  下の写真は、収穫した蕎麦を乾燥するための作業で、シートを敷き蕎麦を広げて
  後は毎日2回位、撹拌しますが、天気がーーー


        


◎10月 1日
  台風24号の影響で全体が40~30度倒れました、今後起き上がりを期待して
  見守りたいです。地面に蕎麦実が風で吹き飛ばされて落ちていました。


        

◎9月19日
  適度な雨で蕎麦の成長が活発で、道路側に倒れ車両妨害になり始めたので、地元有志で
  道路側にロープを張りました(写真 上の右)、作業中にミツバチがブンブンと飛び回
  っていました(写真 下左 ミツバチ撮影)ミツバチ 頑張れー。
  早くも蕎麦の実が付きました、まだ白色です(写真 下右) 豊作の予感?。

        


        


◎9月14日
  花の部分が成長して葉より上に立ち上がって花が目立つようになりました。ミツバチ
  の巣箱も増設されてミツバチさんも一生懸命に働いています、頑張ってー。
  花より4倍大きい熊蜂も蜜をもとめて花にとまると、重みで茎が5cm位下がります
  、そのほかに蝶々等も蜜をもとめて来ていました。昆虫の楽園でーす。

        


◎9月10日
  9日は蕎麦花バーベキューを開催しました。参加者20名、沢山の食材が集まり食べ
  切れない程でした。生命の森蕎麦打ち倶楽部と蕎麦好楽の交流もバーベキューを通し
  て親密感が深まり今後の蕎麦活動の糧になればと思います。


        


◎9月 6日
  遠目からでも開花が解かるようになりました、開花率20%
位です。8/27日の
  ときには、畝間は歩ける状態でしたが、本日は中には入れる状態ではありません。
  9日の花見バーベキューには丁度いいのでは。ミツバチの巣箱を設置してあるのです
  がミツバチが見当たらない・・・開花が、まだ少ないせいか、様子見して場合によっ
  てはミツバチ友の会の出動になるかも?・・・。


        


◎8月27日
  開花しました、開花率0.3%
 100本に1本程度の開花です。
  これからは、花が日々多くなると思います。

        

  ミツバチ友の会よりお知らせです、Wさんが近所のミツバチを飼っている方と交渉
  して巣箱を蕎麦畑に置いて頂けるようになりました。
  人間ミツバチを予定していましたが、しばらく様子見でミツバチが良い仕事をする
  ことを期待しましょう。


◎8月20日
  8月18日~19日に間引き・中耕・土寄せ を実施しました。


        

  8月28日前後で開花の予定です。
  そばの花は実は2種類存在します。それは長柱花と短柱花の2種類です。
  長柱花とはめしべが長くおしべが短い。逆に短柱花とはめしべが短くおしべが長い花を
  いいます。これは同一種の植物中でも、その株によって構造が異なる植物学上では異型
  植物といわれるものであります。そばの場合ですと、長柱花と短柱花の比率はおよそ半
  々になります。よって、そば畑一面に広がるそばの花の半分は長柱花、残り半分は短柱
  花ということです。花の構造の違いだけにとどまらず、結実するための受粉と大きな関
  係をもっています。通常の作物が1種で受粉を行って結実するのに対し、そばはこの2
  種を昆虫などによって受粉させる、「適法受粉」という方法でなければ結実できない仕
  組みになっています。そばのような他家受粉は、その花粉の運搬を虫や風に頼ることに
  なりますので、気候などによってその受粉率が大きく左右されます。さらに、結実する
  ための受粉の組み合わせが限られるため、そばの受粉率はかなり悪いといえます。開花
  時に訪れる虫が少ない場合は、受粉しない、いわゆる「無駄花」が多くなり、収穫量に
  大きく影響します。
  受粉させるために皆でミツバチになろう、ミツバチ友の会より後日お知らせします。

  9月9日(日)蕎麦の花見バーベキュー開催を予定しています、確定しましたらお知ら
  せ致します。


◎8月13日
  順調に成長しています。今日は地元有志による、歯抜け部分に種まきしました。
  8月18日~19日に間引き・中耕・土寄せを実施する予定です。
  中耕・土寄せを行い時間があれば間引きします(見た感じで多い部分のみ)。
  10cm当たり10~15本が標準、50cmだと50~75本範囲で間引き。
  朝7時~10時頃まで作業します。
  間引きした蕎麦菜(スプラウト)は癖がないので食べやすいので最初の食べ方は
  お吸い物へのトッピング、薬味にはなりませんが彩りと食感を楽しむことができます。

  蕎麦菜は、血管の弾力性を高め、動脈硬化を予防するルチンがそば粉の2倍含まれていると
  され、高血圧の予防とダイエットに効果があるそうです。
  他に、おひたし、天ぷら等で美味しく食べられます。
  蕎麦の花が咲き始め予想は8/26前後になります。


        


◎8月9日
  台風13号通過後見てきました、多少倒れていますが、大丈夫でした。

        


◎8月7日
  下の左写真で、写真右奥が8/2に蒔いた種が発芽して緑の帯状に見えます。
  本日朝方に雨が降って恵みの雨で、順調に育っていますが、台風13号が接近で
  心配です。


        

◎8月5日

  下の写真は、8/1に蒔いた種が発芽しました、右の写真は発芽のアップ写真です。

        


◎8月1日・2日 種まき
   7/27日トラクタで耕し、台風12号通過で待望の雨で降り、種まきタイミング
   で2日間で種まきしました。
   メンバーは12名  栽培面積2反(2,000m2)
   猛暑の連日で、作業は早朝5時から10時予定で行いました。
   下の写真は種まき後です。


        


    下の写真は種まき写真です。

        


    下の写真は記念写真と休憩写真です。

        







蕎麦栽培2018 美味しい蕎麦は作ればいい

美味しい蕎麦は仲間で作ればいい。
    交流のある「生命の森蕎麦打ち倶楽部」と「蕎麦好楽」の有志で
  2018年秋蕎麦栽培に挑戦しました。

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