シンプルな食べ物ほど、その作り方は一見簡単ですが、覚えるほど難しく奥が深いものです。

作った食べ物を、身内、友達、近所の方に食べていただき、「美味しかった」の一言で、ドーパミンが脳に降りかかり、脳の喜びとなり今までの苦労や努力が報われるもので、もっと美味しいものを作らなくてはとなります、この繰り返しで成長しますが、シンプルなほど作り方は体に覚え込む事になります、何千回、何万回と繰り返し練習です。この繰り返し練習で、脳はこれほど苦労して何になるのだ、お金にもならないのに何にも意味がない等と妄想の世界に入り込みます。

脳が妄想の世界で考えることは、脳細胞が活発になっている証でもあり、脳細胞もどんどん増え、脳が若返ることになり、繰り返し練習で筋肉も活発になり、筋肉が付き身体も若返るのです。


継続は力なり、とよく言います。
続けるということは、しんどいことなのです。それは誰でも同じでしょう。
好きだから続けることができる。
目標があるから続けることができる。
そういうことも言いますが続けることの裏側には、頑張るということがあるのです。

頑張るとは忍耐とか努力とか、そういう意味も含まれています。好きだから努力できる、目標があるから忍耐も可能。
たしかに、そうかもしれません。でもねぇ、好きで始めたことでも嫌になることもありますし
・・・


蕎麦打ちを、続けると若返り効果があり、結果として長生きができる不老長寿の習い事でもあります。近年 心を込めて打つ蕎麦打ちは脳を活性化するという事が解かってきました、長生きするための努力をしませんか。


物事の習得は、自分のイメージするレベルまで達するためにはある程度の時間と努力が必要です。
しかし、その過程において 「単純で退屈な」 時間があるということに気づいている人は、少人数です。

英会話を習得するためには、「英単語」を覚えなければなりません。単語を知らないのに会話はできません。
幼児が最初に覚える単語は、ママ パパ バアバ ジイジ から覚え会話に発展していきます。
野球をしたいなら、「素振り」をしなければなりません。
いきなりバッターボックスに立ったところで、毎回バットがボールにジャストミートするなど、まずありません。
素振りをするときも、きちんと「考えながらすることも大切です。何も考えずにバットを振り回しても、ほとんど何の意味もありません。
特にスポーツの場合は「イメージトレーニング」が大切だと言われていますし、バットを振るときにリズムやタイミングを意識するのとしないのとでは、同じように続けていたとしても結果が違ってきます。

蕎麦打ちも一つのスポーツとして考えると「イメージトレーニング」が必要で、今この作業は何のために行っているのかがハッキリしていきます、今ここで手を抜くと次の工程で大変苦労することが分かります。

物事の上達の過程には必ずといっていいほど、「単純で退屈な」時間はあるのです。では、その「単純で退屈な」時間を楽しくする方法はないのでしょうか。

楽しさは人それぞれですが、蕎麦好楽での蕎麦打ちとは
 「健康で長生きするための習い事」
 「心と身体を健康にするための習い事」
上記二通りの意味合いがあり、毎回 「やるべきことを絞り込む」ことで、たくさんの課題があっても、必ず一つずつに絞り込み、クリアしていくようにしています。
「続ける」ことが目的ですから、その目的に向かうための目標を考え小さな目標の達成を「積み重ね」ることが大切だからです。

たくさんの「小さな目標」の「積み重ね」は、いつかきっとあなたを、あなたがイメージするその世界に近付けてくれます。
「単純で退屈なこと」を「続ける」のは本当に大変なことですが、これで脳が活性化すると思えば楽しくもなります「千里の道も一歩から」というと気が遠くなるかもしれませんが、目標に沿って、続け、積み重ねていきましょう。
気づかないうちに、あなたの後ろには 「健康で長生き」「心と身体が健康」という道ができ、貴方が打った蕎麦を食べた方は「美味しかった」と喜びます。


「心で打つ蕎麦打ち」で、健康で長生き 心と身体を健康 にしませんか。

 下記のような方にお勧めです。

 ・年齢を感じるようになった
 ・体力・氣力に自信がなくなってきた
 ・元氣が出ない
 ・視力や聴力に衰えを感じる
 ・生活にメリハリを感じない
 ・なんとなく体調がよくない
 ・健康年齢を伸ばし、長生きしたい
 ・人生に希望を失った
 ・新たな挑戦をしたい
 ・蕎麦打ちを一から覚えたい
 ・美味しい蕎麦を打ちたい
 ・社会に出る、心の準備をしたい

蕎麦好楽で行う「心で打つ蕎麦打ち」は、蕎麦打ちを通して、「健康で長生き」「心と身体を健康」にします。
蕎麦打ちは、初めてでも安心、指導者が丁寧に指導します。
費用は材料代のみの低料金1回700円です、指導者は皆さんボランティアです。
開催日は毎月第一 第三 木曜日 09:00~11:30 (8月はお休み)

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諏訪東京理科大教授(脳神経科学)篠原菊紀先生を紹介された新聞記事です。
「蕎麦を打つとき、心を込めるほど脳は活性化する」

そば打ちをしている時の脳活動を調べました。脳の血流量の変化がわかる装置を、そば打ち初体験の方がつけ、プロのレクチャーを受けながらチャレンジしてもらいました。
その結果、前頭葉と頭頂葉がよく活性化していました。前頭葉は注意の集中や段取りなどにかかわり、頭頂葉は空間的な位置関係の把握などに関わりますから、当然と言えば当然の結果です。
この実験の面白かったのは、同じそば打ちでも、心を込めた方が前頭葉が活性化したことです。
たとえば「水回し」。手触りなどに気を配り心を込めて行った場合と、適当に行った場合では、心を込めた方がグッと活性化したのです。
実は、そば打ちに限った話ではありません。机の上を拭くのでも、掃除をするのでも、筋トレを行うのでも、学習をするのでも、適当に行う5分間と、心を込めて行う5分間では前頭葉活動が全く違うのです。
脳トレの王道の一つは「心を込めること」です。
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美味しい蕎麦は心で打つ。
心と体が一体となって打つのですが、心の主導で蕎麦を打つという事です。
食べ物の味は最終的には作る人の人柄(心)が決めます。
人柄はその人の心掛けの現れですし、心と言う目に見えない、どこにあるのかわからないながら存在を否定できない不思議なものが行動のすべてを支配しています。

雑談しながら蕎麦打ち
「終わってから釣りでもどう」
「いいね どこで釣ろうか」・・・・と雑談しながら蕎麦打ちが進行します。
雑談しながらでも、蕎麦は出来上がりますが、心ここにあらず の打ち方です。
はたして美味しい蕎麦になるでしょうか。

心を込めて蕎麦打ち
「美味しい蕎麦を打つ」と思いを込めると脳の活動が 美味しい蕎麦を打つ モードになり身体の行動が、美味しい蕎麦を打つ ための動き、視覚や感触で読み取り、その情報 を脳に伝え、身体の動きが 美味しい蕎麦を打つ につながり、美味しい蕎麦が出来上がります。

ふだん、人の話を聞きながら別のことを考えたり、味わいもせず、なんとなくご飯を食べたりしていませんか? なにかをしながら別のことに意識が向いている……。
じつはこれ、とてももったいないことをしているのです。

心を込めてなにかをすると、脳の前頭葉が活性化します。
前頭葉は、脳の中でも思考や言動、運動などを司っている部分。
ここが活性化すると、集中力や記憶力が高まり、からだの機能も上がります。

なにかをしながら別のことに意識を向けるのは、こうした活性化のチャンスを逃していることになるのです。

アイロンがけの際に心を込めておこなった場合や、にんじんの皮むきをピーラーではなく包丁を使った場合、脳の前頭葉が活性化することが確認されています。

つまり、なにかをするときには、そのことに心を込めることで、心と体はどんどん健康になっていくのです。

今、そしてこの瞬間を意識することで、エネルギーはもっとも高い状態になるんです。」五感のどこかにしっかりと意識を向けることは、「今、ここ」を感じて、心とからだのエネルギーを最高の状態にすること。

心と身体を健康に保つためにも、心(意識)の置きどころは、とても大切です。
< 五感をしっかり意識すると、心身が若返る >
① 意識して、見ていますか?
なんとなく眺めているだけ、視界に入っているだけでは、脳は活性化しません。
意識して「見る」ことで、視神経から脳が活性化されます。
蕎麦打ちの状態を意識して見ましょう。

② 意識して、聴いていますか?
「聴く」という字には、心が入っています。
意識して「聴く」ことは、対象にきちんと心を向けて聴くことです。
捏ねる、練るは、余分な空気・水分が外部に出る音を聞きましょう。

③ 意識して、味わっていますか?
よく噛んで「味わう」ことは、脳にとてもよい影響を与えます。
蕎麦食べは、ひと口ずつ、噛み締めるごとに広がる味わいを楽しみましょう。

④ 意識して、嗅いでいますか?
嗅覚は、本能と直結しています。
香りをしっかり感じると、生命の根源が活性化します。
水回しのとき、しっかりと蕎麦の香りを感じ取りましょう。 

⑤ 意識して、触れていますか?
触れて感じる「皮膚」は、からだの中で最大の感覚器官です。
触感をきちんと意識することは、他の感覚器の活性化にもつながります。
水回し、延ばしのときは、しっかり触れて意識しましょう。


心とは何か?
『心』という言葉は概念として創造されたもので、それが実際に存在するかどうかということは、定かなことではありません。
私たちには、心に関する大きな思い込みがあると考えています。それは、『人には心があり、心が自分そのものだ』といった感覚です。
自分の心がどこにあるのかを感じてみて下さい。「脳が考えるのだから頭にあると思う」などと、どこにあるのかと考えるのではなく、どこにあると感じるかです。人によって感じる場所に多少の違いがあるのですが、多くの人は、胸の中央の部分に感じると思います。
私たち人間は、思考は頭で行います。しかし、思考によるストレスで頭が苦しいと感じてしまうと、継続して考えられなくなっています。そこで思考によるストレスが生じても思考を継続できるように、感じる場所を頭部から分離する必要があり、それを胸の辺りに感じるような身体的な構造になったのだろうと想像します。
私たちは物心がついた頃から、例えば、
  楽しいことがあれば、胸がワクワクする
  つらいことがあれば、胸が苦しくなる
  恋をすれば、胸がキュンとなる
といったように、感情を胸に感じるという体験を繰り返しています。この体験と「感情は心が感じる」という概念が結びついて、私たちは、胸の辺りの様々な感情的なことを感じる部分を心と認識し、更に、心は自分自身だと思っているところがあるのです。

心と気の違い
心と気を使った言葉
  心遣い   気遣い
  心が重い  気が重い
  心が晴れる 気が晴れる
  心配    気がかり
  心配り   気配り
  心が変わる 気が変わる

並べてみると、とても似ていて、ほぼ同じような意味のようです。
しかし、何となく、ニュアンスの違いを感じませんか?
心とは、人間の精神、肉体と対比して使われる言葉ですね。
真ん中の意味もあり(中心)、人間の中心をなすモノと言えます。
一方、気とは、気体の気、空気の気です。人間の口から出る息
自然のエネルギーなどの意味があります。
つまり、気とは、物体や人間から出る目には見えないエネルギーのことを
言っています。確かに、エネルギーがないとやる気も出ませんね。
そう考えてみますと、心遣いをすると、気遣いエネルギーが出るようです。
心が重いと、重ーい雰囲気のエネルギー(気)が出ます。
心が晴れると、晴れやかな気が出ます。
素直な心でいると 素直な気が出ます。

人間本来の気は、純粋でキレイな気ですが、現代の社会生活の中で心が健康でなくなると、気も病んでしまいます。
さあ、心を元気にして、心がこもった蕎麦を打ち、美味しい蕎麦で皆さんを感動させましょう!

人はなぜ生きるのか
人生の目的がないという人は、着陸する空港が分からないまま飛んでいる飛行機と同じで、不安、苦悩から離れられません。飛行機が飛び立った時に例えてみましょう。大空では、1分1秒たりとも静止できません。休む暇なく飛ばねばならないのが人生です。
では、どこへ向かって飛べばよいのか。目的地もなく飛び続ければ、やがて燃料切れの墜落が待っているだけ。着陸すべき空港が見つからぬまま、刻一刻と燃料切れが近づいてくる。こんな飛行機に乗っている心境はどうでしょうか。不安でたまらないでしょう。
目的地の空港にあたるのが「人生の目的」です。
いつでも、安全に着陸できる大空港がハッキリしてこそ、本当に、安心、満足した人生が開けるのです。

目的とは、自分の夢や目標で、夢や目標に向かって歩むことです。努力するのも、がんばれるのも、夢や目標があるからではないでしょうか。

会社を定年退職した後10~40年前後、生きていかねばなりません、健康で生きるか、病で寝たきり状態で生きるかは、本人の考え方や、努力によっても左右されると思いますが、全員が健康で生きるを選択するでしょう。この世に生きている間の目的を決めなければなりません、夢や目標を「心で打つ蕎麦打ち」を選択する方法も一つの選択肢です。
習い事を始めるのに年齢は関係しません、要はやるという気持ちです、やる気が有れば、まだまだ青春です。

ほんとにつらい時って、生きる意味がわからなくなります、仕事は、私たちに人間としての張り合いと希望をくれます。
働くことは、きっとあなたに人間としての自信や、感情を取り戻させてくれると思いますが逆に、仕事が合わない、会社の人間関係が上手くいかなくて苦しんでいるのであれば、会社を辞める事も選択肢の一つです。しばらく「心で打つ蕎麦打ち」をやって違う世界を覗いて見ると人生観が変わることでしょう。


心で打つ蕎麦打ち を始めて何が変わる
  ・蕎麦打ちで人生が変わる
  ・蕎麦打ちで人間関係が変わる
  ・蕎麦打ちという 手に職を持つことで、世の中に役に立つことがある。
  ・蕎麦打ちで生きがいを。
  ・蕎麦で感動を与える。
  ・平坦な日常に、ささやかなメリハリを与えてくれる。
  ・蕎麦打ちは、人生の糧となる
  ・気づく・気が付く・気が利く が多くなる
   「気づき」が増えると「気が利く人」、「機転が利く人」や「アイディアマン」
    になれる
  ・自主性が高まる
   「自主性」が身につくと、勉強でも仕事でも120%の力が出て成績が伸びる
  ・自信が高まる
   「自信」があると、やる気が湧いてくる

蕎麦打ちが、初めての方はチョット勇気が必要ですが、どんな蕎麦打ち名人でも最初は初めてです、違う世界に一歩踏み出しましょう。


蕎麦好楽では、心で打つ蕎麦打ちのコースは二通りあります。
会員登録すれば、どちらでも予約すれば参加できます。
   ◆心で打つ蕎麦打ち (第一・第三 木曜日 9時~11時30分)(参加費700円)
    蕎麦打ち技法の指導/心で打つ打ち方の指導/色々な蕎麦粉で打つ 二八 九一 十割
    対象は初心者から、・頭で覚え・感覚を体で覚え・繰り返して覚える
    (蕎麦打ち道具は用意しています)

     ・打った蕎麦は持ち帰りとなります、お昼にどうぞ、美味しいですよ。
     ・蕎麦粉、つなぎは安心の国内産です。
     ・参加する場合は予約して下さい。掲示板・Eメール・ショートメール


   ◆心で打つ二八  (第四 火曜日 9時~ )(参加費700円)
    二八そばの打ち方指導/心で打つ打ち方の指導/並粉 二八
    対象は初心者から、長い蕎麦が打てる指導をします
    (蕎麦打ち道具は用意しています)

     ・打った蕎麦は持ち帰りとなります、お昼にどうぞ、美味しいですよ。
     ・蕎麦粉、つなぎは安心の国内産です。
     ・参加する場合は予約して下さい。掲示板・Eメール・ショートメール




                            蕎麦好楽(心で打つ蕎麦打ち)




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